主夫と自らを呼んでいますが、1歳になる愛娘の育児を一生懸命にやっている姿、様子にファンはエガワヒロシを身近な人として感じるのでしょう。愛娘の誕生から、赤ちゃんの成長、日々の戸惑いや悩み、そして発見を普通のどこにでもいる子育てママやパパのようにブログを通して伝えています。それが、ファンにも親近感を感じさせ、遠い存在ではなくて、自分たちと同じような暮らしをしている人、そう思えるので、より一層エガワヒロシの作詞の言葉に共感、メロディーに感動できるのです。
愛娘の写真は、いつもエガワヒロシの我が子への愛情はもちろんですが、子供の瞬間の表情を捉え、表現するのはさすがにアーティストです。各写真にはタイトルがつけられていますが、思わず納得してしまいます。そして、思わず笑みがこぼれる、優しい写真です。日々の主夫生活、子育てや家事について語るエガワヒロシの言葉一つ一つ、明るく、楽しく、面白く、彼の世界へ引き込まれていきます。
パパとしてのさりげない日常、そして彼独特の音楽世界、ファンとしては飽きることがありません。