元メジャー、今はセカンドライフ満喫

エガワヒロシは、26歳、1997年、「Sing My Song~強欲な僕のブルース~」でメジャーデビュー。2ndシングル「BLUE BUYCYCLE」は全国ネットのテレビ番組のエンディングに採用されました。2001年1stアルバム「ぼくのタマシイ、きみのカナシイ」を発表。その後、所属会社との契約が切れ、新たに自らのレーベル、FRASCO RECORDを立ち上げます。そこで2ndアルバム「空想トロイカ」を発表し、マニアと呼ばれる人たちの人気を得ました。

2002年、サッカー好きが知られ、FMYOKOHAMAでサッカー解説をするようになり、ワールドカップのスタジアム担当となるなど、サッカー解説者としての道を開きます。

2度目の結婚をし、サラリーマン、主夫、カウンセラー、アーティストとして活動を始めました。アーティストだけだった頃より、現在はいろいろな顔を持ちながらの活動をし、個性溢れる楽曲を制作し、ライブ活動を楽しんでいます。